28年産米 1等比率84.1%-9月30日現在2016年10月26日
農林水産省は10月25日、9月30日現在の28年産米検査結果を公表した。1等比率は84.1%となっている。
9月30日現在の検査数量は水稲うるち玄米168万tで8月30日現在とくらべ145万t増加した。27年産の検査数量452万tの37%に相当する。
1等は84.1%、2等は14.1%、3等は1.2%となっている。8月31日現在では1等は74.9%だった。
同時期の1等比率は27年産=81.2%、26年産=79.2%、25年産=78.7%、24年産=79.2%だった。 2等以下に格付けされた理由は、心白及び腹白=29.5%、着色粒(カメムシ類)=22.7%、整粒不足=17.6%、充実度=13.1%となっている。
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