コーヒー豆の選別にサタケの光選別機が活躍2020年3月17日
サタケは、コーヒー豆の選別に同社が開発した光選別機「ピカ選αPLUS」を採用しているコーヒー界のパイオニア「カフェ・バッハ」(東京都台東区)の田口護代表取締役と田口文子取締役を取材し、ホームページで紹介している。
看板メニューの「バッハブレンド」
カフェ・バッハは東京・南千住で1968年に創業し、自家焙煎珈琲店としてこだわりのコーヒーを提供してきた。おいしいコーヒーの条件として、「新鮮であること」「煎りたてであること」「正しく焙煎されていること」を掲げ、約50年に渡りコーヒーのおいしさを追求している。
コーヒーの味と香りを決定づける「焙煎」のなかで最も難しいといわれるのが煎り止めといわれる作業で、常に変化する豆の状態を瞬時に見極めるには長年の経験と観察力が必要になる。その土台となるのが生豆をしっかり見て触れ、手で選別するハンドピックという作業。全工程の中で最も人手がかかり、販売量の増加に伴い作業量も増えていたことから、2018年に形状選別機能を搭載したサタケの光選別機「ピカ選αPLUS」を導入した。
カフェ・バッハでは、生豆の状態と焙煎後の計2回の選別を行っており、「ピカ選αPLUS」は、仕入れ後の生豆の選別を担っている。
総店長で工場長の山田康一氏は「サタケの光選別機は生豆を仕分ける際に非常に重要な役割を担っている。ピカ選αPLUSがあるとないとでは大きく差が出てくる。今回、機械化したことはカフェ・バッハにとって、とてもメリット」と話している。
詳細は同社HPを参照
【コーヒー界のパイオニア「カフェ・バッハ」】
「カフェ・バッハ」の店内
田口護代表取締役(左)と田口文子取締役
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