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焼肉と相性最高!田中圭「雪若丸」は僕のエネルギー2020年10月16日

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山形県は10月15日、今年で3年目となる山形のお米「雪若丸」のイメージキャラクターの田中圭を迎え、新CM発表会を行った。田中は合うおかずの1位に焼き肉をあげ「やっぱりお肉と白飯は最高。とにかく合う」とおいしそうにほおばった。

「雪若丸」を贈られ笑顔の田中圭「雪若丸」を贈られ笑顔の田中圭

発表会では、山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部部長で山形県の吉村美栄子知事がビデオメッセージで出演。「雪若丸」の食感や味の特徴や相性の良いおすすめ料理を説明した。

「雪若丸」は、「つや姫」に次いで平成30年に本格デビューした山形県のブランド米。白さとつやが雪のように美しく、お米のしっかりとした粒感や稲の姿が男性的であることなどから「雪若丸」と付けられた。一粒一粒しっかりとした弾力が特長でカレーやチャーハン、お寿司、丼ものとの相性が良く、デビュー以来12年連続で米の食味ランキング最高位の「特A」評価を獲得している。

イメージキャラクターとしても3年目の田中は「家で食べているのは雪若丸。新米の季節になるとわくわくします」と挨拶。自身が出演する新CMについては「一応セリフはありますが、本当においしいので素の感想を伝えています」と話した。

家族で毎日「雪若丸」を食べているという田中。家族からの評判については「もちろんめちゃくちゃ良いです!本当はもっとおかずを食べてもらいたいけど子供たちがお米ばっかり食べる。三角食べもしてほしいけどご飯をいっぱい食べてくれるからとりあえず今はお米をもりもり食べてもらえたら」と父親の顔をのぞかせた。

さらに、田中がすすめる「雪若丸」に合うおかずベスト3を発表。3位は「漬物」で、雪若丸の新米を食べるCM撮影時は漬物が付け合わせだったが「何杯でもおいしく食べられた」と話し、漬物と「雪若丸」の相性の良さを語った。2位は昨年のCMでおいしそうに食べる姿を披露した「たまごかけごはん」。そして1位は「焼肉」だった。「やっぱりお肉と白飯は最高。とにかく合う。どちらも食べ応えと食べ応えで最高」と絶賛した。
会場では、おひつに入った「雪若丸」と山形牛、漬物のセットが運ばれ、田中自身が「雪若丸」を実食。「めちゃくちゃおいしい!今年もおいしいですね。間違いない!今年もとびきりおいしいです。おいしい雪若丸をありがとうございます」と農家に感謝を述べた。さらに、1位の焼肉を口にすると「うまっ!めちゃくちゃおいしい!もちろん、雪若丸おいしいですけど、シンプルに山形牛も美味しい」と勢いよく完食した。

最後に「雪若丸」一俵を贈られ満面の笑みで受けとった田中。「自分が本当に美味しいと思って毎日食べているので美味しさを伝えていきたい。僕のエネルギーです。まだ3年なのでこれからだと思いますが、どんどん皆さんに知っていただきたい」と締めくくった。

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