農業機械の稲シブ・飼料・油汚れを効率除去「シブクリアエース」新発売 日本メカケミカル2026年2月18日
工業用化学製品を開発・製造・販売する日本メカケミカル(愛知県豊川市)は、農業機械に付着した稲シブ、飼料汚れ、油汚れなどを効率的に除去する専用洗浄剤「シブクリアエース」を新発売。農機修理業者や整備事業者に向けて提案している。
農機専用洗浄剤「シブクリアエース」
農業機械は、収穫作業や飼料処理などの工程において、稲わら由来のシブ汚れや飼料などが機械表面に付着しやすく、その汚れは時間経過とともに固着する。こうした汚れは、外観の印象を損なうだけでなく、修理・整備後の返却時の品質印象や中古機販売時の商品価値にも影響を与える。農機修理・整備現場では洗浄工程が重要な作業の一つとなっており、作業効率の向上と外観品質の維持を両立できる専用洗浄剤が求められていた。
稲シブで汚れた農業機械カバーの洗浄例と飼料で汚れた農業機械用ゴムクローラーの洗浄例
日本メカケミカルでは、工業分野で培ってきた洗浄技術を応用し、農業機械特有の汚れに対応した専用洗浄剤「シブクリアエース」を開発した。同製品は、農業機械特有の頑固な汚れを効率的に洗浄。外装カバー、ゴムクローラーなど、農業機械の様々な部位に使用できる。また、固着した汚れを効率的に除去することで、清掃作業の負担軽減と作業時間の短縮を実現する。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日


































