長野県「佐久広域連合」と連携協力・協働に関する協定締結 おてつたび2026年2月18日
お手伝いと旅を掛け合わせた人材マッチングサイト『おてつたび』を運営する株式会社おてつたびは、長野県東部の11市町村で構成される佐久広域連合(長野県佐久市)と、人手不足の解消および関係人口の創出・拡大による持続可能な地域づくりを目的に「連携協力・協働に関する協定」を締結。2月16日に佐久広域連合で締結式を実施した。
連携協定を締結した佐久広域連合長で佐久市長の栁田清二氏(左)とおてつたびの永岡里菜CEO
佐久地域は、国際親善文化観光都市である「軽井沢」をはじめ、野辺山高原、白樺高原など国内有数の高原観光地を有し、浅間山や八ヶ岳などの名山が連なる中、上信越高原国立公園や八ヶ岳中信高原国定公園などが四方を囲む、自然豊かな地域。
こうした魅力的な地域性を背景に、既に佐久地域では14の事業者が「おてつたび」を導入しており、申込倍率は367%を超えるなど地域外からの高い関心が寄せられている。
今回の協定締結により、単独自治体ではなく「広域連合」としてのスケールメリットを活かし、佐久地域内における事業者の利用拡大を図る。季節的な人手不足の解消や「おてつたび」を通じたファンづくり(関係人口の創出・拡大)に向け、広域的な課題解決を目指す。
<協定内容>
協定内容
・人手不足解消に寄与するとともに関係人口創出及び拡大に向けた情報発信並びに機運醸成に関すること
・地域外人材による就労を通じて事業所の人手不足解消に関すること
・地域外人材による佐久地域内滞在や就労を通じて組織市町村並びに事業所のファン創出に関すること
・人手不足解消に寄与するとともに関係人口創出及び拡大に向けた広域的な課題解決に関すること
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