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千葉県館山市の教室で茨城県のキュウリを収穫 次世代型食農教育を実施 AGRIST2026年2月18日

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AIとロボットを活用したスマート農業を提供するAGRISTはJA安房と連携し、次世代を担う子どもたちに農業への関心を深めてもらうため、千葉県館山市を中心とした小学校を対象に「ロボットのリモート操作による収穫体験」を開催した。

収穫ロボットでゲームのようなハラハラ・ドキドキを体験する児童ら収穫ロボットでゲームのようなハラハラ・ドキドキを体験する児童ら

今回のイベントでは、JA安房管轄内の小学校で、茨城県の農場にいる収穫ロボットを児童たちが教室からリモート操作し、リアルタイムで収穫に挑戦。物理的な距離を越えて「自らの手で収穫する」体験を提供することで、一次産業を「自分たちの未来に関わること」として捉える学びの場を創出した。

今回リモート操作したキュウリ収穫ロボットQ今回リモート操作したキュウリ収穫ロボットQ

AGRISTのキュウリ収穫ロボットQは、畝間に敷かれたレールの上を移動し、独自開発の収穫ハンドに搭載された誤収穫防止センサーとカメラにより、AIが収穫適期(大きさ)の作物を判断して収穫する。当日は12人の代表児童がロボットを操作。画面越しに見えるキュウリを狙い「取れるか、取れないか」の緊張感は、ゲームのようで成功した瞬間には教室中に大きな歓声が上がった。

収穫したキュウリを後日贈られた児童収穫したキュウリを後日贈られた児童

操作した児童からは、「キュウリがとれるかとれないかゲームみたいで楽しかった」「(どれが収穫できるのか判断するのが)少し難しかった」「大きな葉で見えないきゅうりもあったから葉っぱを切る機械があればいいのにと思った」「早く収穫したキュウリを食べてみたい」などの感想も。体験校には後日、農場からキュウリが贈られた。

AGRISTは同イベントを通じて、将来の農業を支える「関係人口」の創出を目指している。今後もリモート操作機能を活用した教育イベントを全国で展開し、テクノロジーで農業の未来を支える楽しさや面白さを発信していく。

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