全国各地の農家・多彩な品種 玄米サブスク「mybrown」リニューアル オーレック2025年12月17日
農機メーカーのオーレックホールディングス(福岡県八女郡広川町)は12月16日、玄米サブスクリプションサービス「mybrown」をリニューアル。従来の発芽玄米に加えて玄米をメイン商品として新たに展開する。「美味しさ追求」を軸としたECサイト刷新により、玄米の可能性をさらに広く発信する。
ジップ付き保存袋に入った「mybrown」の米は使いやすい1.8kgで届く
「mybrown」では、全国約20の契約農家が栽培する様々な品種の玄米を頒布会形式で届けている。人や社会、自然に配慮して育てられた「mybrown」の米は、田の土や流れ込む水、気温の変化など各地の風土が詰まっており、毎回異なる産地・品種との出会いを通じて、玄米の多様性と奥深さを体験できる。
サービス開始から約9か月を経て、健康志向の多様化とともに「機能性を重視したい」「自然な食材を日常に取り入れたい」などニーズも幅広くなってきたことから、今回のリニューアルでは、それぞれのライフスタイルに合わせて商品を選べるよう、ラインナップを拡充する。
また、70年以上、農業機械製造で培った農家との深い関係性により、全国約20の自然栽培・有機栽培農家と直接契約。さまざまな品種の玄米をランダムに届ける。さらに、ECサイトを「より美味しく玄米を食べていただく」ことを軸に全面リニューアル。玄米の「食べにくい」「美味しくない」というイメージを払拭し、日常に取り入れやすい食材として提案する。
契約農家と所在地
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