全国8カ所で飼料用米専門検査員研修 穀検2014年6月6日
一般財団法人日本穀物検定協会(穀検)は6月中旬から下旬にかけて、全国8カ所で「飼料用米検査員育成研修」を行う。
政府は26年産米から新たに飼料用米増産にむけた支援策を行うことを決めているが、それに伴い、飼料用米の農産物検査ができる検査員が必要となる。こうしたニーズを受けて、穀検は新たに飼料用米専門の検査員育成研修会を開くことにした。
研修会は3日間の基礎課程(講義、実習)と1日の現場実習の計4日間で行う。費用は税別7万5000円で、申し込みは穀検各支部まで。
全国8カ所の日時、場所、申し込み・問い合わせ先は以下の通り。
(関連記事)
・新たに2農場をHACCP認定 中央畜産会(2014.05.30)
・ネット販売を本格化 JA全農の26年米穀事業(2014.05.07)
・26年産備蓄米、24万9200t落札(2014.03.27)
・飼料用米の検査規格を了承 農産物検査規格(2014.03.31)
・過去最多39銘柄が特A 25年産米食味ランク(2014.02.14)
重要な記事
最新の記事
-
【特殊報】ショウガ褐色しみ病 県内で初めて発生確認 岡山県2026年3月16日 -
福岡県の「どんどんライス」が米飯類で不適正表示2026年3月16日 -
コスト転嫁できず「安い弁当」苦戦 弁当店倒産、2年連続最多に 商品戦略は二極化へ2026年3月16日 -
【中酪販売乳量】25年度「微増」で着地へ、都府県300万トン割れ2026年3月16日 -
給食のない春休みも牛乳を「メイトー×ニッポンエール 春のおいしいいちごミルク」ファミマ限定発売2026年3月16日 -
「世界女子カーリング選手権大会2026」日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年3月16日 -
「みのるダイニングフェザン盛岡店」開業9周年 人気メニューを特別価格で提供 JA全農2026年3月16日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日付)2026年3月16日 -
【今川直人・農協の核心】創造は人間、助手は機械(2)2026年3月16日 -
【役員人事】ジェイカムアグリ(4月1日付)2026年3月16日 -
大規模稲作一辺倒は亡国への道【森島 賢・正義派の農政論】2026年3月16日 -
【消費者の目・花ちゃん】貴重な読書体験2026年3月16日 -
縁日イベント ホームランバー「当たりだらけの!?アタルフェス」開催 協同乳業2026年3月16日 -
障がいのある社員が育てた野菜を販売「OtemachiDeliマルシェ」に参加 ファミリーマート2026年3月16日 -
横浜市場 青果部再編整備完了記念 親子で楽しめる「市場探検ツアー」開催2026年3月16日 -
カマンベールチーズ熟成中の味の変化 世界で初めて可視化 雪印メグミルク2026年3月16日 -
オーレックグループ 3社が「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に3年連続認定2026年3月16日 -
渋谷・原宿を脱原発訴えパレード「とめよう原発!3.7全国集会」に参加 パルシステム連合会2026年3月16日 -
秋田県に「コメリパワー横手インター店」28日に新規開店2026年3月16日 -
ポケマルおやこ地方留学「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」取得 雨風太陽2026年3月16日


































