JAからつがHACCP推進農場に2014年7月15日
中央畜産会は7月11日、農場HACCP推進農場の第11次指定農場を公表した。
同会は農場HACCPの普及推進するため、家畜の飼養衛生管理基準を満たし、基本的なHACCP手法を理解し、それに取り組んでいる畜産農場を「農場HACCP推進農場」として指定し、同会のホームページなどで広く情報発信している。
これまで全国109農場を公表してきたが、今回JAからつ(佐賀県)キャトルステーションを含む10農場を新たに追加した。これまでの119農場の畜種別内訳は、牛27、豚61、鶏31となっている。
◇
今回、追加された農場を次の通り。
▽土屋牧場(長野県上水内郡信濃町・乳用牛125頭)
▽(株)千成亭ファーム(滋賀県近江八幡市・肉用和牛136頭)
▽JAからつキャトルステーション(佐賀県唐津市・肉用肥育用基牛760頭)
▽(有)ツバヌキ牧場(鳥取県西伯郡大山町・乳用牛290頭)
▽おぐら畜産牧場(鳥取県東伯郡琴浦町・肉用牛600頭)
▽堀江ファーム(千葉県富里市・豚800頭)
▽(有)藤崎農場飯岡肥育農場(千葉県旭市・豚2800頭)
▽(有)高尾牧場(兵庫県神戸市・豚6000頭)
▽(株)木野内ファーム(福島県西白河郡泉崎村・豚3500頭)
▽(有)中野目畜産(福島県西白河郡泉崎村・豚3000頭)
(関連記事)
・肉牛農家、3800戸減少 畜産統計(2014.07.11)
・和牛繁殖の農場づくりを検討 JA東西しらかわ(2014.07.11)
・新たに2農場をHACCP認定 中央畜産会(2014.05.30)
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