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ガセリ菌SP株の抗肥満作用を解明 雪印メグミルク2015年4月17日

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 雪印メグミルク(株)(本社:東京都新宿区・西尾啓治社長)は、同社が保有するプロバイオティクス乳酸菌「ガセリ菌SP株」の健康機能・抗肥満作用に関する新たな知見を、「日本農芸化学会1015年度大会」において発表した。

 同社保有の乳酸菌「ガセリ菌SP株」には、内臓脂肪低減効果があることが、ヒト試験により確認されている。一方、過剰な脂質吸収と内臓脂肪組織の炎症が、内臓脂肪蓄積の要因となることも解っている。
 今回、「ガセリ菌SP株」の内臓脂肪低減のメカニズムを調べたところ、脂質に働きかけて脂肪酸への分解および吸収を抑制すること、および腸管バリア機能を保護し、炎症物質の流入を抑制することの二つの作用によって、脂肪蓄積と内臓脂肪組織の炎症を抑制することが解った。
 ガセリ菌SP株による抗肥満作用のメカニズムは、平成27年3月26日?29日に、岡山大学津島キャンパスで開催された「日本農芸化学会2015年度大会」で発表された。
 ガセリ菌SP株は、高脂肪食摂取時の腸管バリア機能の破綻を抑制することで、内臓脂肪組織における炎症および脂肪蓄積を抑制することが解明された。ガセリ菌SP株の入ったヨーグルトには、抗肥満作用があるということだ。これは、メタボ・肥満で悩む多くの人達にとって、朗報といえる。

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