肉・卵・乳製品 ニュース詳細

2019.05.29 
肉用若鶏の出荷量の増加続く一覧へ

平成30年食鳥流通統計調査

 農林水産省が5月28日に公表した「食鳥流通統計調査(平成30年)」によると、肉用若鶏の処理羽数および処理重量は、前年に比べそれぞれ2.3%、1.5%増加した。

 同調査の内容を見ると、(1)肉用若鶏(ふ化後3か月齢未満)の全国の処理羽数は7億57万1000羽、処理重量は208万2914tで、前年に比べそれぞれ2.3%、1.5%増加した。(2)廃鶏の全国の処理羽数は8491万7000羽、処理重量は14万8914tで、前年に比べそれぞれ4.3%、3.7%増加した。なお、(3)その他の肉用鶏(ふ化後3か月齢以上)の全国の処理羽数は571万4000羽、処理重量は1万8519tで、前年に比べそれぞれ3.9%、3.7%減少した。
 同統計は、畜産物流通調査(農林水産省)で入手できる。

一覧はこちら

このページの先頭へ

このページの先頭へ