「牛乳等緊急対策」を実施 学校給食停止等需要減に対応 中央酪農会議2020年4月23日
中央酪農会議は、新型コロナウイルス感染症拡大による全国的な休校で、学校給食用牛乳や、緊急事態宣言の発出による牛乳・乳製品の需要減に対応し、牛乳等緊急対策事業を実施することを決め、4月21日発表した。
4月16日の「指定団体・全国連実務責任者会議」で決めた。これにより、「指定団体等が、種類別牛乳、または生乳100%を使った発酵乳を買い上げ、通常、牛乳等を提供・販売していない施設等に対して行う無償提供」に係わる経費について、指定団体に対して助成する。
期間は4月末から5月末まで。予算は5000万円で、令和2年度の酪農・国産牛乳乳製品理解促進広報事業費から支出する。
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