持続可能な農業「放牧」を学ぶ「第42回 グラスファーミングスクール」開催2021年10月27日
ファームエイジは11月8日、持続可能な農業”放牧”を学ぶ「第42回 グラスファーミングスクール」を会場とオンラインで開催。10月31日まで参加者を募集している。

「土」「草」「牛」の学びの場として、"放牧"を普及してきた「グラスファーミングスクール」。今回のプログラムでは「『世界に負けないマネジメントスキル』を学ぶ」をテーマに、フォンテラジャパン代表の斉藤康博氏をはじめ、世界で活躍する講師を迎える。これからの日本の酪農はどこへ向かうべきかを考え、実現するための企業経営術を学ぶ。
◎開催概要
日程:11月8日 13時~18時30分(予定)
会場:PMC株式会社セミナールーム(北海道札幌市中央区北3条2丁目2-1 日通札幌ビル8F)
<内容>
・世界から見た日本の酪農の問題点
・企業経営に役立つ「MQ会計」基本講座
・環境変化へ対応する経営計画のつくり方
・メガ乳業フォンテラの足跡とこれから描く未来
講師:
小谷栄二(創地農業21代表)
伊藤建次(PMC株式会社コンサルタント)
中野大樹(株式会社中野牧場代表)
新村浩隆(創地農業21副代表)
斉藤康博(フォンテラジャパン株式会社代表取締役社長)
定員:リアル24人、リモート30人
参加費:
・GFSのみ参加の場合 (1)リアル・(2)リモート参加いずれも1万円
・MG(MQ戦略ゲーム)のみ参加の場合 (3)MG初参加3万5200円、(4)複数回参加2万350円
・GFS+MG参加の場合 (5) (1)or(2)+(3) 4万円 (6) (1)or(2)+(4)3万350円
※テキスト代5000円(希望者のみ)
応募締切:10月31日
問い合わせ:創地農業21事務局(電話)0133-22-3060、(FAX)0133-22-3013、(メール)info@souchi21.jp
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