農業協同組合研究会が総会2015年5月26日
農業協同組合研究会は5月23日に東京都内で第11回総会を開き2015年度の事業計画などを承認した。
2015年度の現地研究会は8月下旬から9月上旬に開催する。今年度は都市農業基本法の施行をふまえて東京都内のJAを中心に開催地とテーマについて検討していく方針。 同日は総会後に第11回研究大会「政策転換による農協の新たな課題と対応方向」を開いた。
また、通常の研究会はすでに4月18日に第22回研究会として「現場から見た農協改革と地方復権」を開き、今後は11月、来年2月を目途に開催を検討していく。
そのほか農協協会、新世紀JA研究会と協力して特別研究会の開催や、農協若手職員を対象にした教育の重要性をふまえて『農業協同組合新聞』の普及と活用に努めるとともに、各種研究会への講師派遣も検討する。会員に対する情報提供と会員拡大も図る。
なお、役員改選では梶井功会長以下理事19名、監事2名が全員再任された。
(写真)再任された梶井功会長
(関連記事)
・農協の新たな課題テーマに研究大会 農業協同組合研究会 (2015.04.30)
・一歩踏み出す実践を 農業協同組合研究会 (2015.04.30)
・【シリーズ・農協改革元年 地方創生の主役は農業協同組合】「現場からみた農協『改革』と地方復権」 農業協同組合研究会 第22回研究会
重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確保に貢献 山野徹 全国農業協同組合中央会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】将来にわたって日本の食料を守り、生産者と消費者を安心で結ぶ 折原敬一 全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】利用者本位の活動基調に 青江伯夫 全国共済農業協同組合連合会経営管理委員会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】金融・非金融で農業を支援 北林太郎 農林中央金庫代表理事理事長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】地域と共に歩む 持続可能な医療の実現をめざして 長谷川浩敏 全国厚生農業協同組合連合会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】「JAサテライト プラス」で組織基盤強化に貢献 伊藤 清孝 (一社)家の光協会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】協同の原点に立ち返る年に 村上光雄 (一社)農協協会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日


































