受賞者の功績讃え「農協人文化賞」表彰式開催2016年7月7日
農協運動の仲間達が贈る第38回農協人文化賞の表彰式および記念シンポジウムが7月6日、都内で開催され、祝賀パーティーには、奥野JA全中会長やジャーナリストの堤未果氏を初め200名を超える人たちが参加した。
今回表彰されたのは、経済事業部門2氏、営農事業部門3氏、共済事業部門2氏、信用事業部門2氏、厚生事業部門1氏、一般文化部門5氏、特別賞1氏の16氏。
表彰式では、今村奈良臣選考委員会委員長から、受賞者一人ひとりに表彰状と盾及び副賞が手渡された。その後受賞者が参加する記念シンポジウムが、石田正昭龍谷大学教授が司会し「もう一度考えよう 農業協同組合の役割を――命とくらしと地域を守るために――」をテーマに行われた。
夕方からは、受賞者を囲んで「受賞記念パーティー」行われたが、奥野長衛JA全中会長をはじめとするJA関係者、ジャーナリストの堤未果氏と川田龍平参議院議員夫妻、山田俊男参議院議員も駆けつけ和やかに行われた。
表彰式、シンポジウム、受賞記念パーティーなどの詳細は後日掲載予定。
(写真)第38回農協人文化賞表彰式、受賞記念パーティで挨拶する奥野JA全中会長
(農協人文化賞の関連記事)
・第38回農協人文化賞受賞者決定-7部門16名を表彰 (16.05.13)
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