JA全中会長 定年引上げ-内規を改定2020年2月7日
JA全中の中家徹会長は2月6日の定例会見で全中の会長・副会長の定年を1歳引き上げたことを明らかにした。
これまでは「就任時、満70歳未満」としていたが「就任時、70歳以下」とする。
この問題については1年前の地区別JA組合長・会長会議でJAや県域の会長、副会長との定年年齢との整合性を図るべきとの意見が出たことを機にJA全中はアンケートを実施するなど組織としての意見を聴取してきた。そのうえで今年1月に実施した地区別会議でも意見を聞き、幅広い候補者から会長、副会長を選ぶことや、定年制による業務の硬直化防止という観点から定年引上げを決めた。6日の理事会で全中の内規を改定した。
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