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医療用物資の安定供給を コロナ対策で厚労省へ要望 日本文化厚生連2020年9月24日

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日本文化厚生農協連は8月31日、厚生労働省に「医療用物資等に関する要望書」を提出した。新型コロナ感染症の収束が見えないなか、この冬、インフルエンザが同時流行すると、医療用物資の不足が表面化する恐れがあり、特に感染防護用資材の安定供給を求めた。

要望の内容は、(1)医療用のプラスチック手袋・ニトリル手袋の緊急配布、(2)医療用資材の価格高騰の監視、および価格の安定化指導と医療機関などへの費用増に対する補助、(3)功労省からの緊急配布の対象を公的医療機関全体に拡大、(4)院内感染対策として陰圧装置、簡易診察室等の設備や消毒経費への支援拡充、(5)今冬にインフルエンザが同時に流行する懸念があるなか、診断のための検査機器、キットの開発と普及、および検査試薬・資材の安定供給、(6)健康管理施設や介護施設などの医療用物資確保の実態把握と必要な支援拡充―の6つ。

利用者の減少などで医療機関が減益減収で厳しい経営を強いられているなか、医療用物資の価格高騰が経営を一層圧迫している。日本文化厚生農協連では全国厚生農協連などと連携して医療用資材の確保に努めているが、「今後の調達・確保と費用増に対し、会員から強い不安の声が出ている」と、国による的確な支援を訴えた。

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