コロナ禍と協同組合 JCAがフォーラム2020年9月30日
JCA(日本協同組合連携機構)は10月24日、東京で「第2回協同組合の地域共生フォーラム」を開く。コロナ禍のもと、地域共生社会に向けた協同組合の役割と課題を探る。
24日午後1時から、Zoomによるオンラインで開催する。内容は次の通り。
▽基調講演=「協同組合らしいケアとコロナ禍における問題提起」(大阪大学・斉藤弥生教授)
▽実践報告=「コロナ禍における協同組合医療現場の実践」(南医療生活協同組合)▽同=「相模原協同病院 コロナとの闘い~住民の命を守るために~」(JA神奈川県厚生連相模原協同病院)
▽現場報告=「食と農をケアの土台にすえてーいのちを育む地域づくり」(ワーカーズコープふじみ野そらまめ)
▽同=「コロナ禍での介護現場の取り組み」(社会福祉法人静岡更生会)
▽同=「コロナ対応と組合員活動・介護事業の実際」(兵庫南農協)
▽同=生協から生まれた『しまねお互いさま活動』の活動」(生活協同組合しまね)
▽同=「コロナ禍いおける介護現場の実際」(東京保健生活協同組合)
▽同=「ショッピングモール型から専門小売店型の店舗づくり」(NPO法人ワーカーズこれくてぃぐういず)
問い合わせはJA全厚連経営支援部経営企画グループ(電)03-3212-8000。
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