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JA世田谷目黒と連携 体験農園サービスで収穫体験イベント開催 三井不動産2020年11月28日

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東京のJA世田谷目黒は、三井不動産と連携し、同グループのメンバーシップ・サービス「三井のすまいLOOP」のメンバーに向けた収穫体験イベントを12月に開く。9月に始めた体験農園サービスに続く開催で、収穫体験を体系づけた農地保全の方法の一つとして注目される。

体験農園サービスが行われる世田谷区の農地収穫体験農園体験農園サービスが行われる世田谷区の農地収穫体験農園

手軽に楽しめる収穫体験

体験農園サービスは、京王線「桜上水」駅から徒歩6分の場所にある約6000平方mの農園で、野菜の種・苗の手配から農具の貸し出しのほか、栽培や収穫の指導までJA世田谷目黒がサポートし、初心者でも気軽にできる農業体験を提供する。

同JAはこの体験農園サービスを今年の4月から始めている。現在3カ所の農園があり、区画貸しと収穫体験の二つのパターンがあり、区画貸しの31区画はすべて申し込みで埋まった。
貸し農園は、利用開始時に基礎講習と種まき講習を行い、施肥や病害虫防除、水遣りなど、栽培管理をJAがサポートする。JAは特選のおいしい野菜の「種・苗」を無料で用意している。農具は無料で貸し出すため、手ぶらで来園でき、手軽に農業体験を楽しむことができる。

利用者のうち、約4割が新型コロナをきっかけに申し込んでいる。「三密」を避け、身近に自然と触れ合える都市部での農業体験サービスとして、Withコロナ時代で、こうしたニーズは、より高まると考えられ、今後は他のエリアでの展開も検討する。

一方、収穫作業体験では、JA職員による農作物の説明や収穫方法の指導など、野菜に関する理解や親しみを深めるためのさまざまイベントを行う予定で、いま参加者を募集している。これまでのところ、募集は不動産企業グループの会員に限定だが、軌道に乗ると一般市民にも参加を呼び掛ける考えだ。JAにとっては市街化地域の農地を守ると共に、都市農業の重要性をアピールできるとともに、不動産企業にとっては重要な社会的貢献(CSR)活動の一つとして評価できる。

今回の農業体験は秋冬野菜の収穫で、12月5,6日と同月19、20日の4日間。三井のすまいLOOP会員が対象で、約400組を募集。1日100組ほどの収穫作業参加を見込む。

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