カーリング世界ジュニア選手権出場 日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2023年12月11日
JA全農は、12月8日にフィンランド・ロホヤで開幕した「世界ジュニアBカーリング選手権大会2023」に出場するカーリングジュニア日本代表選手を「ニッポンの食」で応援している。
「ニッポンの食」を手に笑顔のカーリングジュニア日本代表チームのメンバー
JA全農は、日本代表選手が海外でも普段通りのパフォーマンスができるよう、産地直送通販サイト「JAタウン」に掲載されている商品を中心に精米やフリーズドライのみそ汁、ご飯のおともや全農の商品ブランド「ニッポンエール」のドライフルーツなどニッポンの食」を選手の希望をもとに提供した。今大会で初めて渡した商品は、ニッポンエールの新商品「さつまいもけんぴ」と「農協キャラメル」で、現地でリフレッシュしながらエネルギー補給をできるよう、大会ごとにラインナップを更新している。
スキップの青木亮選手は「スポーツでハイパフォーマンスを出すためには食事がしっかりしていることが大切。日本の食パワーで世界ジュニアBを全力で楽しんできます」とコメントを寄せた。
ジュニア男子日本代表チームは2022年の同大会で惜しくも世界ジュニアカーリング選手権への切符を逃した。今大会も「ニッポンの食」をパワーに変えて、来年2月に開催される世界ジュニアカーリング選手権大会2024(フィンランド・ロホヤ)への出場をかけて戦う。
今回提供した「ニッポンの食」
重要な記事
最新の記事
-
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日 -
新色「よく咲くスミレ ラベンダーホイップ」発売 サカタのタネ2026年4月3日 -
産地から問い直す、和の空間の未来「第4回 九州畳サミット」熊本・八代で開催 イケヒコ2026年4月3日 -
塩化ビニル管・ポリエチレン管と関連製品を値上げ 積水化学工業2026年4月3日 -
パンどろぼう×6Pチーズ コラボグッズがあたるキャンペーン実施 雪印メグミルク2026年4月3日 -
サンリオキャラクター大賞とコラボ「果汁工房果琳」で投票企画開催 青木フルーツ2026年4月3日 -
「市民活動助成金制度」助成伝達式 高崎市で開催 パルシステム群馬2026年4月3日 -
「市民活動支援金」贈呈式 16団体へ400万円を助成 パルシステム埼玉2026年4月3日 -
バイオスティミュラントの国内外の動向、研究を交流 日本バイオスティミュラント協議会が講演会(2)2026年4月2日 -
【JA人事】JAうおづ(富山県)松崎映憲組合長を再任(3月27日)2026年4月2日 -
農協の組合員数1015万人 前年比0.6%減2026年4月2日 -
「一人は万人のため」原点に JA全国機関新規採用職員研修会 700人強が参加2026年4月2日 -
【JA人事】JA福岡くるめ 新組合長に右田英訓氏(4月1日)2026年4月2日 -
ウコギ・タラノキの芽【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第382回2026年4月2日 -
切り花購入先の変化から見える花屋とスーパーの拮抗とマーケットの縮小【花づくりの現場から 宇田明】第82回2026年4月2日


































