農業支援サービス事業の全国展開 加速化めざす事業体を公募 農協観光2024年5月10日
農協観光は5月9日、農業支援サービス事業の全国展開をめざす事業体の公募を開始。農林水産省「令和5年度補正予算 農業支援サービス事業緊急拡大支援対策事業のうち農業支援サービス事業体ビジネス確立支援」の実施事業者として、事業の活用を希望する企業・農業経営体・農業協同組合等を公募する。
事業に係る詳細な取組は、上記のスケジュールに沿って実施
農協観光は3月から、同事業を活用しながら、①農業支援サービス事業体(取組主体)の公募、②取組主体の選考、③取組主体による農業支援サービス事業の実施に対する支援、④成果のとりまとめと取組主体への助言を実施。このほど、同事業を通じて特設サイトを公開した。
同社は、JAグループの旅行会社として、産地のJAや生産者と長年にわたり構築してきた全国ネットワークや、地域振興に取り組んできた知見とノウハウを活用し、農業振興に関する幅広い事業領域に支援を行ってきた。この「農業支援サービス事業体ビジネス確立支援」を活用することで、先進ソリューションの産地への更なる普及を図る。
重要な記事
最新の記事
-
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日 -
新色「よく咲くスミレ ラベンダーホイップ」発売 サカタのタネ2026年4月3日 -
産地から問い直す、和の空間の未来「第4回 九州畳サミット」熊本・八代で開催 イケヒコ2026年4月3日


































