「SEADS」第5期生に組合長が講話 JA鶴岡2024年5月14日
JA鶴岡では5月9日、鶴岡市農業経営者育成学校「SEADS」(シーズ)の研修生へJAの組織や事業について講話をした。

JA鶴岡の佐藤茂一組合長が講師を務め、鶴岡市千安京田の同校で今年4月に入校した第5期生5人が受講した。
講話では、JAの役割と営農の核となる3事業「販売・購買・営農指導」について解説した。特に営農指導事業は生産者とJAをつなぐパイプ役であり、生産者の最も身近な相談相手として農業経営をサポートする要の事業であることを説明した。
佐藤組合長は5期生から、水稲の大規模経営、水稲と園芸の複合経営、産直出荷中心といった各自の将来のビジョンを聴き「2年間の中で希望通りの研修ができるよう応援する。また、地域の方々とコミュニケーションを取り、信頼を得ることも農業経営では大事になる」とアドバイスした。
同JAでは、次世代の担い手確保に向けた支援として県や市など関係機関と連携し、各種事業の活用や就農支援の実施、新規園芸品目の講習会等を開いていることを紹介した。
講話の後、今野大介生産振興課長がJA鶴岡が独自に取り組んでいる生産者の所得確保やコスト低減策を説明し、同JAの直売所「もんとあ~る」や販売品目のオススメ栽培情報についても紹介した。
重要な記事
最新の記事
-
米の需給緩和見通し強まる 米穀機構の調査結果2026年2月5日 -
「需要に応じた生産」でなく「攻めの増産」か 石破前首相のX投稿「米について」が波紋2026年2月5日 -
JA貯金残高 108兆4664億円 12月末 農林中金2026年2月5日 -
「関東東海花の展覧会」は品評会の箱根駅伝【花づくりの現場から 宇田明】第78回2026年2月5日 -
どんぐりと熊と人間【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第375回2026年2月5日 -
ころんとかわいい冬野菜「静岡県産メキャベツフェア」6日から開催 JA全農2026年2月5日 -
「鹿児島県産きんかんフェア」福岡県の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月5日 -
高品質なウシ体外受精卵の効率的な作製に成功 農研機構2026年2月5日 -
バイオスティミュラント含有肥料「アビオスリーF」を販売開始 シンジェンタジャパン2026年2月5日 -
住友化学・水戸社長、「知的財産と経営シンポジウム」で特別対談に登壇2026年2月5日 -
外食市場調査 12月度2019年比92.6% 2か月ぶりに9割台に回復2026年2月5日 -
豊橋トマト使用の限定バーガー販売「モスの産直野菜フェスタ」愛知県三河地区で開催2026年2月5日 -
表参道人気店とスイーツコラボ「いちごさんどう2026」新たに2店舗で開始 佐賀県2026年2月5日 -
磐田市の特産品「いわたしろねぎ」「海老芋」使用3商品 静岡県のセブンイレブンで発売2026年2月5日 -
「食べチョクいちごグランプリ2026」最高金賞は「あまりん」2026年2月5日 -
営農型太陽光発電における複数の作物、品種、栽培方法を検証 千葉大学2026年2月5日 -
利用者に寄りそう応対を審査「パルシステムコンテスト」パルシステム東京2026年2月5日 -
道東カーボンファーミング研究会「サステナアワード2025」で優秀賞を受賞2026年2月5日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年2月5日 -
組合員によるリユース・リサイクルとフードマイレージ運動 月次成果を公開 グリーンコープ2026年2月5日




































