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アンデスメロン目揃い会開催 JA鶴岡2024年6月21日

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JA鶴岡ネットメロン専門部は6月17日、鶴岡市のJA西郷選果場で「アンデスメロン」の目揃い会を開いた。地域ごと4回に分けて開かれ、全体で生産者約120人が参加した。

サンプルで選別基準を確認する生産者サンプルで選別基準を確認する生産者

園芸指導主任がサンプルを示して秀品や優品などの選別基準を説明。メロンの形状やネット張り、ヒビ、日焼けなどの注意点を伝えた。また、圃場内で生育にバラツキがある場合は、生育に応じて段階を分けて収穫することや早朝の涼しい時間帯に収穫することなどを呼びかけた。

販売担当者は、「有利販売につなげるため、出荷時に次回の出荷数量を報告してもらいたい。企画販売に力を入れている。体調に留意しながら、1ケースでも多く出荷してほしい」と話した。

今年の初出荷は6月3日で、前年より2日早かった。

出荷は6月下旬から本格化し「アンデスメロン」は30万ケース(1ケース5キロ)、JA鶴岡オリジナル品種の「鶴姫メロン」や「鶴姫レッドメロン」と合わせて50万ケースを全国に向けて出荷する予定だ。同専門部では170人が107haで栽培しており、7月をピークに8月の上旬まで出荷される。

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