JA全農ひろしまと広島大学の共同研究 定植作業(主食用米:あきさかり)を実施2025年5月28日
JA全農ひろしまと広島大学は5月16日、水稲栽培での鶏ふん堆肥の有効活用に向け、三原市の「全農チャレンジファーム広島三原農場」のほ場で主食用米「あきさかり」の定植作業を行った。
定植後、波板を設置する全農職員
作業は小型の田植え機を使用し、定植を進め、2時間ほどで終了。田植え機には、広島大学の学生やJA全農ひろしまの若手職員も乗り、農作業を体験した。
定植後のほ場
今後は6月上旬に、飼料用米「夢あおば」・主食用米「あきさかり」(他ほ場)の定植を行い、幼穂形成期・出穂期での生育調査ほかメタンガスの発生量や中干し期間の延長が及ぼす影響などについても調べる。
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