国産農畜産物で料理作りに挑戦「全農みんなの子ども料理教室」新宿区で開催 JA全農2025年11月18日
JA全農は11月15日、「全農みんなの子ども料理教室」を東京都新宿区で開催。参加者は、料理の先生や施設スタッフにサポートしてもらいながら、全農グループ各社の国産農畜産物を使った栄養たっぷりな料理作りに挑戦した。
全農は、子どもたちに料理を作る楽しさや食べることの大切さを伝え、自立支援につなげること、国産農畜産物に対する理解を深めてもらうことを目的に、障がいのある子どもたちを対象とした同教室を2016年度から実施。今回で19回目の開催となり、計303人が参加している。
パンケーキを作る参加者
今年度最後の教室には、「社会福祉法人新宿あした会 障害児等タイムケアサービス まいぺーす」を利用する小学1年生から高校3年生の子ども8人と、卒業生5人の計13人が参加した。この日のメニューは「レンコンとベーコンの混ぜごはん」「米粉でホワイトシチュー」「小松菜とふわとろチーズエッグ」「米粉でアメリカンドッグ風 パンケーキ」の4品。教室では、たまご、牛乳、米粉を使ったパンケーキを作ったり、旬の野菜や肉を切ったり、互いに助け合いながら積極的に取り組んでいた。
作った料理を食べる子ども
できあがった料理を食べた子どもたちは、「パンケーキ作りを頑張った。おいしい!たくさんおかわりしたい」と笑顔。また、施設のスタッフも「とても楽しそうにしている子どもたちの姿が印象的で、普段は見られない子どもたちの姿を見ることができて良い刺激になりました」と話した。
全農グループ各社の国産農畜産物で作った4品
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