食や農の未来を担う次世代を応援「全国農業高校 お米甲子園 2025」に特別協賛 JA全農2025年12月2日
JA全農は12月7日、茨城県つくばみらい市で開かれる「全国農業高校 お米甲子園2025」に特別協賛。同大会は、12月6日から開かれる、「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」の一部門として行われる。
2024年の「お米甲子園」で最高金賞を受賞した鳥取県立倉吉農業高等学校
米・食味鑑定士協会が主催する「全国農業高校 お米甲子園」は、農業の後継者不足・若者の米離れなどが進む中、食や農の未来を担う高校生が、日本のお米や米づくりに誇りを持ち、その伝統を受け継ぎ、さらなる発展を目指してほしいという想いで実施。全農は、この趣旨に賛同し、2019年大会から特別協賛している。
今大会には64校の応募があり、食味分析計・穀粒判別器による玄米分析(一次審査)と味度計による数値測定(二次審査)の結果を踏まえ、全国から15校が最終審査に進んだ。
「お米甲子園」ノミネート校(当日参加校)
最先端の検査機器と食味の専門家による食味審査による「全国農業高校 お米甲子園」で最高金賞を受賞した高校には、全農から副賞として茨城県の「常陸牛」、「全農オリジナルアウトドアハット」を贈呈。また、大会当日は会場内に「全農ブース」を出展し、全農オリジナルの米食味マップなどを展示する。
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