農機展「営農支援フェスタ2025」に農業高校が出展 JA全農みやぎ2025年12月9日
JA全農みやぎ・農業機械課は、11月26、27日に開催した「営農支援フェスタ2025」(主催:JAグループ宮城)での新たな取り組みとして「高校生コーナー」を設け、県内の農業高校生が学校での取り組みの紹介や県産農産物・加工品の販売を行った。

高校生コーナー
高校生が最新の農業機械や技術に触れることで、農業への興味・関心を高め、来場者にも農業高校での学習や取り組みを広く知ってもらうことを目的に企画した。
初日は宮城県農業高校、2日目は大河原産業高校が出展し、活気あふれる展示となった。また、小牛田農林高校の生徒が視察研修として主要農機メーカーの各ブースを回り、最新の技術や農業機械について研修を行った。
研修に参加した高校生からは、「大型農業機械や最新のICT技術に感銘を受けた」という声が寄せられ、高齢化や就農者の減少が進む中、将来を担う若手への期待が広がった。
JA全農みやぎは農業高校と連携し、持続可能な農業の実現に向けて、こうした取り組みを積極的に進めるとしている。

農機メーカーを視察研修
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