第17期食育ソムリエ養成講座 受講者を募集2013年5月17日
JC総研は第17期「食育ソムリエ養成講座」の受講者を募集している。それに先立ち、5月21日東京・市ヶ谷の飯田橋レインボービルで、第16期の資格認定式を行う。
JC総研は平成17年から、ファーマーズマーケットの従業員などを主な対象に、生産者と消費者を結ぶコーディネーター「食育ソムリエ」の養成・認定事業を行ってきた。合格者は今期の116人を加えて計1490人になり、全国の直売所などで活躍中だ。
21日は、今期の合格者に認定証を授与するほか、(株)ビーアップの石川香代さんによるPOP講習会を開く。
第17期の開講は6月11日の予定だが、現在、この受講者を募集している。
講座では、野菜・果物の基礎知識から、選び方、調理の仕方、栄養成分などのほか、お客とのコミュニケーションやクレーム対応などについて学ぶことができる。11月まで半年間の通信講座で受講料は7万円。応募締め切りは5月28日。
問い合わせはJC総研(TEL:03-6280-7326)まで。
(関連記事)
・国産畜産物志向増える JC総研の消費者調査(2013.04.04)
・格差、貧困にどう立ち向かうか JC総研(2013.04.02)
・野菜・果物を食べる頻度増える JC総研の消費行動調査(2012.12.03)
・食育ソムリエ養成の通信教育が堅調 JC総研の認定者増える(2012.11.20)
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月24日 -
【人事異動】JA共済連 県本部長(4月1日付)2026年2月24日 -
将来を担う若手リーダー24人がレポートを発表 戦略型中核人材育成研修全国研究発表会 JA全中(1)2026年2月24日 -
将来を担う若手リーダー24人がレポートを発表 戦略型中核人材育成研修全国研究発表会 JA全中(2)2026年2月24日 -
春植えばれいしょ 高温と少雨で全国8%減2026年2月24日 -
岩手県で鳥インフル 国内20例目2026年2月24日 -
鳥インフルエンザ 千葉県で19例目2026年2月24日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】「高市政権初の施政方針演説にみる三つの発見」勘違い、根拠薄弱、逃げ2026年2月24日 -
暗雲が漂い始めた8年産米の動向【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月24日 -
【第72回JA全国青年大会】星氏、坂本氏、両副会長が次期会長に立候補2026年2月24日 -
198円弁当のラ・ムー運営会社 輸入米使ったサラダ巻きで「国産米」表示 「激安経営」に死角はないか2026年2月24日 -
J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日 -
不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日 -
山崎製パンと共同開発「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」新発売 JA全農2026年2月24日 -
協同乳業と共同開発「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」新発売 JA全農2026年2月24日 -
伊藤園と共同開発「ニッポンエール ミルク&あまおう」新発売 JA全農2026年2月24日 -
プレミアムいちご 埼玉県産「あまりん」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
JAかとり自慢の千葉県産「べにはるか」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
「宮城県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月24日


































