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1経営体の面積拡大 法人組織増える 農水省2013年7月1日

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 農水省は6月28日、平成25年農業構造動態調査(2月1日現在)の結果を公表した。全国の農業経営体数は151万4100で、前年に比べ3.2%減った。うち、組織経営体数は3万1700で前年より1.6%の増。このうち法人化しているのは1万8200で、同じく2.2%増えた。

 1経営体あたりの経営耕地面積は全国で2.39haで、前年に比べ3%拡大した。北海道は25.82haで、都府県は1.72ha。それぞれ前年に比べ、3.3%、3%の拡大となった。
 農産物販売金額では、農業経営体全体で1000万円以上が8.8%。家族経営体では7.9%、組織経営体で43.5%。特徴的なのは、家族経営が、販売金額500~1000万円以外では前年比マイナスになっているのに対して、組織経営体では100万円以下を除いて、いずれも前年を上回っていること。つまり、家族経営体と組織経営体の格差が年々拡大している。
 販売金額を農業組織経営(農業形態)別でみると、単一経営のうち酪農、施設野菜では700万円以上がそれぞれ93.1%、54.4%を占めている。一方稲作では、100万円未満が74.6%と大半を占めている。

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