想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
BASFヘッドSP:ゴーゴーサン
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

【TPP】日本の主張反映の余地あり 林農相2013年7月26日

一覧へ

 林芳正農相は7月26日の定例会見で、TPP交渉のマレーシア会合に正式参加した結果、「もう交渉の余地すらないのではないかという人がいたが、少なくともそういう事態ではなかったということは分かってきた」と話し、次回会合に向けて「国益を守る戦略を追求する必要がある」との認識を示した。

 マレーシア会合には日本は23日午後からの首席交渉官会合、5分野の作業部会に参加した。
 林農相は「今回、テキストも入手したのでその内容を精査、分析し、日本セッション等で入手した情報も正式なものとして入ってきた。これまでも情報収集してきたが、正式参加の前の情報。フェーズが変わってきた」と述べたうえで「われわれが(交渉に)入る前にもう全部決まっていて、それに唯々諾々と従う状況であれば(脱退も)、という議論もしてきたが、そういうことではないということが分かってきたのではないか。しっかりと準備をしていきたい」と日本の主張を交渉に反映できるとの認識を示した。
 また「党の決議、衆参農林水産委員会の決議があるので、これをしっかりふまえていくことは変わっていない。 テキストを入手し、日本セッションでいろいろやりとりしたということだから、詳細を持ち帰っていただき、しっかりと、この決議に定められた国益を守るという戦略を追求する必要がある」と話した。
 ただ、交渉の中身については明らかにされず政府の国民への情報公開が問題となる。
 林農相は「とくにTPP交渉の場合は、守秘義務規定があるということ。公表できること、できないことが詳細に定められている」とし、「TPP政府対策本部で考えていくことになる」と述べるにとどめた。


(関連記事)

【TPP】日本、正式に交渉参加 (2013.07.23)

【TPP】決議ふまえ全力尽くす 林農相(2013.07.23)

安倍総理、経済政策を優先 記者会見で強調 (13.07.22)

関税撤廃、大都市圏も影響甚大 TPP試算 (2013.07.19)

TPPや都市農業で要請 新世紀JA研究会(2013.07.12)

GDP1兆3000億円減 鈴木教授のTPP影響試算(2013.06.19)

最新の記事

国際衛生SP:パナミエール

クミアイ化学右カラムSP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る