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食料自給率、3年連続39% 農水省2013年8月8日

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 農林水産省は8月8日、24年度の食料自給率を発表した。カロリーベースの食料自給率は3年連続で39%となった。生産額ベースの自給率は前年度より1ポイント上昇して68%となった。

 24年度は米の生産量は増えたものの、1人1年あたりの消費量が58kgから56kgへと減少した。小麦と大豆は天候に恵まれたことから単収が増加し国内生産量が増加した。小麦は前年比15%増、大豆は同8%増。
 自給率への寄与度は小麦と大豆の生産増で+0.3ポイントとなったが、米の需要減で▲0.3ポイントとなった。また、原発事故による牧草の使用規制で国内産使用が減少したことが影響して、牛乳・乳製品を中心に畜産物の自給率への寄与度も▲0.1ポイントとなった。全体では前年度より0.2ポイント増えたが、38.76%で3年連続39%となった。カロリーベースの自給率がもっとも高かったのは昭和35年で79%。もっとも低かったのは米が大凶作だった平成5年で37%。 一方で生産額ベースの食料自給率は米の価格上昇で国内生産額が増加した。農水省はその要因として、昨年の端境期に米の在庫水準が低かったことから24年産米の集荷が高値で行われたことが米の価格上昇に反映したとしている。
 また、牛肉も東日本大震災と原発事故の影響で需要が減少し価格低下した23年度にくらべて、24年度は需要と価格が回復したことから国内生産額が増加した。国内消費仕向額は14.6兆円でこのうち国内生産額は9.9兆円だったことから68%となった。
 そのほか、飼料用を含む穀物全体の自給率は1ポイント減の27%。主食用穀物自給率は59%、飼料自給率は26%といずれも前年と同じ。


(関連記事)

2年連続で39%、カロリーベース食料自給率(2012.08.15)

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