左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
BASFヘッドSP:カスケード
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

電力小売営業で政府に意見提出 パルシステム生協連2016年1月13日

一覧へ

 パルシステム生協連は、「電力小売営業に関する指針(案)」に対し政府へ意見書を提出した。

 電力小売全面自由化が今年4月からスタートするが、経済産業省の電力取引等監視委員会は、需要家(消費者など)への情報提供や営業・契約内容などの適正化をはかることを目的に「電力小売営業に関する指針(案)」を公表し、パブリックコメントを募集している。
 パルシステムは、「協同のカ」で生活者がエネルギーを選択できる社会を実現するため「エネルギー政策」を制定し、エネルギーの使用を「減らす」、原発を「止める」、自然エネルギーへ「切り替える」活動を進めている立場から、「消費者が電気を選べる社会」を実現させるためにも、電源構成の開示義務化など消費者への適正な情報提供と、誤解を生じかねない表示の禁止を求める意見書を提出した。
 要求した項目は、以下の通り。
1.電力小売事業者に電源構成の開示を義務付けるべき。また、事業者の表示の状況を検証し、引き続き表示のあり方について検討を行うべき。
2.消費者への情報開示は請求書等への記載も併用すべき。
3.放射性廃棄物の排出量についても表示を義務化(推奨)すべき。
4.「ゼロエミッション電源」表示は禁止すべき。
というもの。

(関連記事)
国民の声無視した安保法案可決に抗議 パルシステム生協連 (15.09.24)

石田 敦史・パルシステム生協連 代表理事 理事長 学び合い合意形成 農協と共に地域づくり (15.09.14)

「パルシステム平和の願い」を表明 (15.07.22

「長期エネルギー需給見通し」で意見書 パルシステム生協連 (15.07.02)

安保法制関連法案での性急な議論に反対表明 パルシステム (15.05.18)

最新の記事

ナガセサンバイオSP

注目のテーマ

注目のテーマ

DiSC:SP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
topへ戻る