想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

コメの輸出 10万t目標-農水省2017年9月11日

一覧へ

 齋藤農相は9月8日、コメの輸出量を31年までに10万tとするプロジェクト構想を発表した。輸出用米の安定的な生産に取り組む産地を「戦略的輸出基地」として特定し、輸出事業者と連携した取り組みを国が後押しする。

 齋藤農相は「米の消費量が毎年8万tづつ減少を続けていくなかで食料自給率・食料自給力の向上、米農家の所得向上を図っていくためには、海外市場に積極的に進出して輸出を拡大していくことが大きな課題」と話し、米・米加工品の輸出目標600億円の目標年次である平成31年に向けて「輸出量10万tをめざす」と表明した。
 農林水産省によると米菓や日本酒の原料米の換算分も含めて現在のコメ輸出量は2.4万t。齋藤農相は「10万tは大変高い目標だが、すぐに達成できるような目標は目標にならない。チャレンジングな目標を掲げて果敢に挑戦していきたい」と話した。
 この「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト構想」では、戦略的に輸出に取り組む輸出事業者、輸出産地、輸出ターゲット国を特定し、それらが連携した個別具体的な取り組みを後押しする。
 10月中にも「戦略的輸出事業者」、「戦略的輸出基地」、「戦略的輸出ターゲット国」のリストを公表し、それらが連携した個別具体的な取り組みを推進する。
 そのためこのプロジェクトに参加を希望する事業者と産地を募集する。それぞれ取り組み方針を作成して農水省に提出する。第1弾は10月20日まで。

(関連記事)


29年産米 作柄「平年並み」または「やや良」-8月15日現在(17.08.30)


気温上昇が収量増に影響 トウモロコシは1.8度、米・麦が3.2度以上(17.08.30)


1等比率54.1% 過去5年で最低-29年産米(17.08.28)


新米・前年比1500円高で成約も(17.08.21)


【米生産・米流通最前線2017】30年産問題ーどんなコメ「需要」に応えるのか?(17.08.07)

最新の記事

ケツト科学研究所:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る