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食の未来研究会を開催 提言発表と参加者募集  農林水産省2020年1月7日

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 農林水産省は23日15時30分から、三菱総合研究所(東京都千代田区)でプラチナ社会研究会との共催による食の未来研究会「フードビジネス・イニシアティブ」の提言発表会を開く。

 「フードビジネス・イニシアティブ」は、農林水産省がプラチナ社会研究会(事務局:三菱総合研究所)と取り組む産官学協働のプラットフォーム。日本の高い技術力を活かしたイノベーションやサイエンスに基づいた課題の解決により、産業としての飛躍的な成長や新たな切り口のビジネスが期待の分野である「フードテック」について必要な協調領域の課題や解決策などについて検討している。

 昨年5月に立ち上げ、企業、地方自治体、関係省庁、大学などが参加。今年度は「食のパーソナライズ化」を取り上げ、目的や課題、キーテクノロジーなど、産官学のメンバー協働で問題認識を共有し、ワークショップ形式で検討を行った。

 当日は、今年の活動からまとめた提言の発表や、今後、ラウンドテーブルや実証プロジェクトを立ち上げるためにより幅広い参加者を募る。

 申し込みはインターネットで、以下のアドレスへ。http://platinum.mri.co.jp/seminar/subcommittee-meeting/p72-food-biz-20200123

 締め切りは1月22日17時。募集は定員の100人程度になり次第締め切る。

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