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サマンサタバサ×福島大学の日本酒発売 福島大学お米プロジェクト2020年2月3日

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 東日本大震災から約9年、被災当時の子どもたちが、半世紀ぶりに新設された福島大学”食農学類”で学んでいる。その大学生たちと(株)サマンサタバサジャパンリミテッド(Samantha Thavasa Japan Limited)で働く女性社員たちが「福島大学お米プロジェクト」に取り組み、創り上げた福島産の日本酒とスイーツを2月6日に、東京スカイツリータウン・ソラマチ店でお披露目&販売会を行う。

福島大学の純米吟醸「福ぽんしゅ2020」(左)と「ふくしまピーチバウム」福島大学の純米吟醸「福ぽんしゅ2020」(左)と「ふくしまピーチバウム」

 若い女性向けのバッグやジュエリー、アパレルビジネスを展開するサマンサタバサジャパン(本社・東京都港区)は、福島大学の新学部"食農学類"の学生たちとともに、2019年4月に「福島大学お米プロジェクト」を開始した。同大学の食農学類は農業だけに留まらず、農業の先にある可能性を追求する学部で、震災当時10歳の子どもだった学生も学んでいる。同社は、「農業、そして復興について学生たちが自ら学び考える姿に未来の農業への大きな可能性を感じ」全面的にサポートすることとしたという。

 大学生たちと同社で働く女性社員たちは、"かわいい日本酒造り"をコンセプトにプロジェクトの活動を開始した。5月に福島の水田で農家の協力のもとで酒米の田植え、9月に稲刈りを行った。そして11月に(有)金水晶酒造(福島市松川町)の協力をえて日本酒の仕込みを行った。また、日本酒に合うスイーツとしてバウムラボ樹楽里(キラリ)(同松川町)の協力を得て、日本酒に使用している米を使ったグルテンフリーの米粉と福島産のモモを使ったピンクカラーのオリジナルバウムクーヘン"ふくしまピーチバウム"を開発した。

 約一年間かけ、ボトルやパッケージのデザイン、フレーバーや食感なども自分たちで考えて創り上げた商品が完成。2月6日にサマンサタバサアニバーサリー東京スカイツリータウン・ソラマチ店でお披露目&販売会を開催する。当日は、大学生と社員が自ら店頭に立って販売する。

 なお、日本酒の売り上げの一部は、金水晶酒造店を通じて昨年の台風19号の被災地へ寄付する。


 イベントの概要は次のとおり。
▽日時 2月6日(木)14時~16時
▽会場 サマンサタバサアニバーサリー東京スカイツリータウン・ソラマチ店
(東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリータウン・ソラマチ1階(イーストヤード11番地))

▽発売商品
○「福島大学の純米吟醸 福ぽんしゅ2020」 1800円(税込み)
○「ふくしまピーチバウム」 単品300円(税抜き)・4個セット1400円(税抜き)

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