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佐賀県の「女山大根」がGI取得 農水省2022年6月30日

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農林水産省は6月29日、「女山大根」(佐賀県)が、新たにGI(地理的表示)登録を取得したことを発表。合計で120品目となる。

GI登録された「女山大根」GI登録された「女山大根」

地理的表示(GI)保護制度は、地域で長年育まれた特別な生産方法によって、高い品質や評価を獲得している農林水産物・食品の名称を品質の基準とともに国に登録し、知的財産として保護するもの。

今回GI登録された産品は次の通り。

■第121号「女山大根」
生産者団体:幡船の里運営協議会
生産地:佐賀県

【特性】
アントシアニンを含む、美しい赤紫色をした赤首大根で、成長すると4~5キロになり大きいものは10キロを超える。肉質は緻密で"す"が入りにくい。一般の青首大根に比べ糖度が高く、特徴的な色と煮崩れしにくい特徴から、煮物のほか汁物や和え物など料理の具材として珍重されている。

【地域との結び付き】
江戸時代から栽培されてきた在来種で、一時消滅しかけたものを、地域で10年近くをかけ復活。牛津川の源流が流れ、給水が容易で、玄武岩が堆積した土壌により水はけが良く、過湿を嫌う大根の生育に適する。

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