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埼玉県行田市で鳥インフルエンザ 埼玉県で今シーズン3例目2023年1月26日

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農林水産省は1月26日、埼玉県行田市のアイガモ農場で、今シーズン国内65例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。

農水省によると、鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたのは、埼玉県行田市のアイガモを飼育する農場で、飼養羽数は約3000羽。

1月25日、同農場からアイガモの死亡が増えているとの通報を受けて埼玉県が簡易検査したところ、13羽中8羽が陽性となり、26日、改めて遺伝子検査を行った結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と確認された。

埼玉県での鳥インフルエンザの発生は今シーズン3例目。

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