持続可能な消費のヒントが見つかる「サステナウィーク」14日開幕 農水省2024年9月13日
農林水産省は9月14日~27日、消費者庁、環境省と連携して「サステナウィーク2024」を実施。「みどりの食料システム戦略」に位置づけた「あふの環(わ)2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」の取組の一環として、持続可能な消費のヒントが見つかる情報を発信する。
「サステナウィーク2024」ポスター
サステナウィークは、サステナブル(持続可能)な消費に向けた「小さな一歩」や何を買えばよいかのヒントが見つかる2週間。期間中は、食と農林水産業の持続可能な生産と消費を広めるための活動を推進する「あふの環プロジェクト」メンバーが、全国各地の小売店舗やWebショップ等でイベントを開催する。また、食と農林水産業の持続可能な生産と消費を広めるための活動を推進する「あふの環プロジェクト」メンバーが、全国各地の小売店舗やWebショップ等でイベントを開催する。
あふの環プロジェクト5年目となる今年のテーマは、「サステナブルが"推し"になる」。消費者にあふの環プロジェクトの各取組を知ってもらうことで、サステナブルな商品・取組への理解と熱量を持った「ファン」となってもらうことを目指す。
今年のサステナウィーク2024では、新たに「あふの環プロジェクト公式インスタグラム」を開設し、プロジェクトメンバーの取組を発信する。また、3月から環境負荷低減の取組の「見える化」の本格運用が開始。愛称の「みえるらべる」のついた農産物を店頭で見つけたら、「#みえるらべる」「#サステナウィーク」を付けて、SNSで情報発信することを呼びかけている。

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