宮崎都城市が5年連続1位 2023年市町村別農業産出額 農水省2025年4月3日
農水省が3月25日に公表した2023年の市町村別農業産出額によると1位は5年連続で宮崎県都城市となった。

都城市の農業産出額は981億円。上位2品目は豚が326億6000万円、肉用牛が205億9000万円で、いずれも部門別で全国1位となっている。
2位は愛知県田原市で891億1000万円。花きが344億5000万円、野菜が312億6000万円となっている。
3位は茨城県鉾田市で677億1000万円。野菜が358億2000万円、いも類が157億円となっている。
4位は北海道別海町で639億3000万円。乳用牛が605億6000万円、肉用牛が19億1000万円となっている。
1位から4位までは昨年と同じ。
5位は千葉県旭市で559億4000万円。豚が226億3000万円、野菜が160億2000万円となっている。旭市は昨年は8位だった。
以下、6位静岡県浜松市(545億6000万円)、7位青森県弘前市(532億8000万円)、8位新潟県新潟市(517億6000万円)、9位熊本県熊本市(505億7000万円)、10位栃木県那須塩原市(504億円)となっている。
部門別の市町村1位は、米は新潟県新潟市(278億1000万円)、豆類は北海道音更町(24億2000万円)、いも類は茨城県鉾田市(157億円)、野菜は茨城県鉾田市(358億2000万円)、果実は青森県弘前市(469億8000万円)、花きは愛知県田原市(344億5000万円)、工芸農作物は沖縄県宮古島市(87億3000万円)となっている。
畜産物は肉用牛が宮崎県都城市(205億9000万円)、乳用牛が北海道別海町(605億6000万円)、豚が宮崎県都城市(326億6000万円)、鶏卵が静岡県富士宮市(186億5000万円)、ブロイラーが宮崎県日向市(253億8000万円)となっている。
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