鳥インフルエンザ 兵庫県で国内7例目を確認2025年12月16日
農水省は12月16日、兵庫県で今シーズン国内7例目となる高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたと発表した。
農場の所在地は同県姫路市で採卵鶏24万羽を飼養している。
12月15日に農場から通報を受け県が立入検査を実施し、簡易検査で陽性を確認したため、16日に遺伝子検査を実施した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜と確認された。
農場から半径3㎞以内の移動制限区域には、家きんを飼養している戸数は2戸、計2万7443羽が飼養されている。また、3㎞から10㎞の搬出制限区域には28戸、計80万5374羽飼養されている。
兵庫県は発生農場の殺処分など防疫措置を実施している。
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