生産緑地特集
左カラム:全中動静160_86
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
ヘッド:輸出米マッチングフェア2021SP
ベリマークSC:FMC(PC)センター
JA全中中央SP

コロナ禍の助け合い 年末年始の困窮者支援へ2000食以上提供 パルシステム2020年12月26日

一覧へ

パルシステムグループは、収入や生活への不安が生まれやすい年末年始に向け、生活に困窮する人々へ2000食以上の食料品を提供する。

新型コロナウイルスの影響で仕事や住まいを失い、生活に困窮する人が増える中、時給や日給で働く人にとって、年末年始は特に収入が減少しやすい時期。生活への不安が高まり、宿泊場所もなく十分な食事も確保できない状況に多くの人が直面する事態も懸念される。

パルシステムは、配達仕分けで発生する予備品などを活用し、コロナ禍で困窮する人々への支援活動に協力。提供する食品は青果やパン、加工食品などで、支援活動を展開する団体を通じてほかの支援物資とあわせて提供される。

また、パルシステムは、ひとり親世帯への支援活動を展開する「特定非営利活動法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ」へ、コメ6420キロ切りもち2140キロを提供。生活に困窮するひとり親家庭2140世帯へ配付されている。

パルシステムグループでは、2008年の「年越し派遣村」を契機に、生活困窮者への支援活動に取り組み、青果専門会社のジーピーエスやパン製造のパルブレッドを通じ、予備として発生する青果やパンなどを提供している。

11月に実施された「外国人のための相談会」での様子11月に実施された「外国人のための相談会」での様子

◎パルシステムからの食品の提供先と数量

・つながる総合相談ネットワーク東京(相談会)
日時:12月25日、27日14:30~19:30
会場:としま区民センター6階(東京都豊島区)
提供品:パンと青果のセット(40食)

・つながる総合相談ネットワーク東京(アウトリーチ活動※)
提供品:パン(600個、300食)/随時実施

・特定非営利活動法人TENOHASI(てのはし)
日時:12月26日、30日、2021年1月1日、3日18:00~
会場:東池袋中央公園(東京都豊島区)
提供品:青果(300食)、パン(未定)

・新宿ごはんプラス
日時:12月26日、2021年1月2日14:00~
会場:東京都庁下(東京都新宿区)
提供品:青果(500食)

・年越し大人食堂
日時・会場:年12月31日15:00~18:00 東池袋中央公園(東京都豊島区)
日時・会場:2021年1月1日、3日12:00~18:00 聖イグナチオ教会(東京都千代田区)
提供品:青果や肉など(400食)、パン(未定)

・地域の食を応援する実行委員会(フードパントリー※)
日時:12月26日13:00~15:00
会場:老人保健施設みぬま(埼玉県川口市)
提供品:青果(300食)、加工食品(300食)

※アウトリーチ活動は、ホームレス状態にある人などに声をかけ、相談に乗る活動。フードパントリーは、食材の無料配布会

最新の記事

シンジェンタライブラリー211112:SP

JA人事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る