「Future Food Fund」支援でクラフトスイーツのコラボ商品発売 オイシックス・ラ・大地2021年1月26日
クラフトスイーツを企画・製造する(株)HiOLIと、「スペシャルティ・カカオ」を開発するフーズカカオ(株)は、オイシックス・ラ・大地が運営するフードイノベーション領域ファンド「Future Food Fund 1号投資事業(FFF1号)」の支援を受け、コラボ商品「Craft Butter Cake Chololate(クラフトバターケーキ チョコレート)」を1月に発売した。
Craft Butter Cake Chocolate(クラフトバターケーキ チョコレート)FFF1号は、日本の食文化や食品業界の発展への貢献を視野に、食領域に特化したスタートアップ企業を中心に事業支援を行い、2020年12月末時点で7社に投資。投資先の企業に対しては、LPとして参加する事業会社のプラットフォームを最大限に活用し、資金だけでなく原料調達や製造、商品開発、販売、マーケティングなど幅広い支援を進めている。継続的に幅広い実行支援を行い、エコシステムを構築することで、スタートアップの持つ新技術や新サービスをより早く実用化・事業化していくことをめざしている。今回は、エコシステム構築の成果のひとつとして、FFF1号が投資する、素材本来の良さを引き出したクラフトスイーツを製造販売するHiOLIとスペシャルティカカオを取り扱うフーズカカオの2社による商品開発支援を実施した。
「クラフトバターケーキ チョコレート」は、インドネシアのトリニタリオ品種カカオから生まれるポリフェノールのボディ感と渋みが特徴のカカオマスをフィナンシェ生地に練りこんだ。イギリス・ジャージー島で150年以上にわたり血統管理し育てられたジャージー種の生乳から作られたシングルオリジンバターを使い、食感の異なる2つの生地にミルクジャムを挟み三層仕立てで焼き上げ、濃厚なバターの風味と、カカオの上品なほろ苦さを味わえる。
「Craft Butter Cake Chocolate(クラフトバターケーキ チョコレート)」は5Pで1700円(税別)。「Buttersオンラインサイト」と「Butters」各店舗で販売中で、完売次第終了。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(184)食料・農業・農村基本計画(26)土地利用型作物に関するKPIと施策(3)2026年3月14日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(101)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(3)【防除学習帖】第340回2026年3月14日 -
農薬の正しい使い方(74)VLCFA(超長鎖脂肪酸)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第340回2026年3月14日 -
米の相対取引価格 4か月連続で下落 玄米60kg3万5056円2026年3月13日 -
スーパーでの米価格 4週連続で下がる2026年3月13日 -
26年産備蓄米の買い入れ入札 農水省が公告 第1回入札は4月14日2026年3月13日 -
【人事異動】JA全中(4月1日付)2026年3月13日 -
【機構改革】JA共済連(4月1日付)2026年3月13日 -
【人事異動】JA共済連(4月1日)2026年3月13日 -
【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】輸入依存の脆弱性、改めて大きく露呈2026年3月13日 -
『食料・農業・農村白書』「米特集」の概要明らかに 検証踏まえ今後の方向記載 「流通悪玉論」への反省希薄2026年3月13日 -
【機構改革・人事異動】農協観光(4月1日付)2026年3月13日 -
元SKE48の高柳明音さんが築地場外市場で「おにぎりの具材巡り」 イベント公式アンバサダーとして情報発信2026年3月13日 -
(477)「SNS映えx AI予測」で次のファストフードを考える【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年3月13日 -
米コスト指標「2万円は適切」 農業用施設の規制緩和も要望 農業法人協会が政策提言2026年3月13日 -
博多あまおうが地下鉄七隈線をジャック「あまおうエールトレイン」運行 JA全農ふくれん2026年3月13日 -
栃木県から旬のイチゴ「佐野の実り」銀座三越みのりみのるマルシェで開催 JA全農2026年3月13日 -
大関×ニッポンエール「CRAFT CONC 1:3 湘南ゴールド300ml瓶詰」新発売 JA全農2026年3月13日 -
「みのるダイニングさんすて岡山」開業6周年記念 特別メニュー提供 JA全農2026年3月13日 -
「RIO GRANDE GRILL」全店で「十和田高原ポーク桃豚フェア」開催中 JA全農2026年3月13日


































