誰でも業界の課題解決に取り組める「一次産業みらいラボ」設立 食べチョク2021年2月18日
国内産直ECサイト「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは、一般消費者が主体的に企画に参加できるオンラインコミュニティ「一次産業みらいラボ」を設立した。

「一次産業みらいラボ」は、より多くの生産者や消費者とともに課題解決に取り組みたいという想いから立ち上げられた。「サポーター」としてまずは無料で雰囲気を体験でき、より深く携わりたい人は「メンバー」として生産者やスタッフとともに企画に携わることができる。
「メンバー」には食べチョクの限定情報を届け、より濃密なやりとりを行うために、月額制(398円)を導入し、企画の運営費用に利用する。生産と消費双方が交わるコミュニティを通して、一次産業や食について当事者意識を持ったメンバーが集い、持続的な産業をつくるためのアクションを起こしていく。

■「一次産業みらいラボ」の3つの価値
(1)生産者(消費者)と一緒に企画やイベント運営ができる
一次産業に貢献するための生産者や食べチョクスタッフとの共同企画に参加できる。商品やキャンペーン、イベントの企画を通して、一次産業の課題解決に向けてアクションする。
(2)スタートアップの現場を知ることができる
食べチョクの開発情報や代表秋元・食べチョクスタッフからのお知らせを、一部コミュニティ限定でお届けし、リアルな現場の状況を伝える。
(3)コミュニティメンバー限定の特典を受け取ることができる
メンバー限定の交流イベントや食事会を開催。定期的に食べチョクで使えるお得なクーポンもお届け予定。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(170)食料・農業・農村基本計画(12)主要輸入国の動向2025年11月29日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(87)無機化合物(求電子剤・硫黄)【防除学習帖】第326回2025年11月29日 -
農薬の正しい使い方(60)IGR剤の利用にあたっての注意点【今さら聞けない営農情報】第326回2025年11月29日 -
グルメ観光【イタリア通信】2025年11月29日 -
(463)50年後の日本農業を「やや勝手に」展望する【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2025年11月28日 -
今年デビューの岩手県ブランド米「白銀のひかり」販売開始 JAタウン2025年11月28日 -
農ジャーナリスト・小谷あゆみがリポート「米を届ける 安定供給の裏側編」公開 JA全農2025年11月28日 -
ジューシーな冬の風物詩「国産りんごフェア」12月5日から開催 JA全農2025年11月28日 -
国際協同組合年に韓国ソウルで「AOAセミナー」 村山理事長・AOA会長があいさつ JA共済連2025年11月28日 -
オンラインイベント「GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-」を2026年1月開催 クボタ2025年11月28日 -
佐藤茂一前組合長が「大高根農場記念山形県農業賞」を受賞 JA鶴岡2025年11月28日 -
山梨県の伝統野菜「長禅寺菜」使用 おむすび、パスタなど3品を発売 セブン‐イレブン2025年11月28日 -
香川県産「きざみにんにく」と「小豆島ソース」農水省FOOD SHIFTセレクションで優秀賞2025年11月28日 -
INACOMEビジネスコンテスト2025「本選大会」開催 パソナ農援隊2025年11月28日 -
「有機農業とアニマルウェルフェア、動物愛護」12月6日につくば市で開催2025年11月28日 -
連続シンポジウム第9回「暮らしを支える医療・福祉」開催2025年11月28日 -
農業アプリ「アグリハブ」に新機能「栽培計画」 リリース Agrihub2025年11月28日 -
冬だけのショコラパウダー「ハッピーターン 粉雪ホワイト」発売 亀田製菓2025年11月28日 -
神奈川県産ブランド米「はるみ」からウイスキー誕生 久米仙酒造2025年11月28日 -
新潟県三条市 洋梨「ル レクチエ」のケーキを販売 カフェコムサ2025年11月28日


































