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植物肉原料「ミラクルミート」のDAIZ社へ出資 キリン2021年4月20日

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キリンホールディングスは3月31日、独立系ベンチャーキャピタル大手のグローバル・ブレインと共同で設立したコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド「KIRIN HEALTH INNOVATION FUND」を通じて、発芽大豆を使用した植物肉原料「ミラクルミート」の開発・生産を行うフードテック・スタートアップDAIZ(株)に、出資した。

ミラクルミートミラクルミート

キリングループは、長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」を策定し、「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを目指している。その実現に向けて、酒類・飲料事業の「食領域」と医薬事業に加え、同グループが長年培ってきた「発酵・バイオ」の技術をベースに、ヘルスサイエンス事業を立ち上げ、育成を進めている。

DAIZ社は、発芽の特許技術「落合式ハイプレッシャー法」と独自の製法工程を掛け合わせることで、肉に近い味と食感の再現。大豆特有の異風味の低減を実現した、おいしくサステナブルな大豆由来の植物肉原料「ミラクルミート」の開発・生産している。KIRIN HEALTH INNOVATION FUNDは、今回の出資を通じて、より豊かな食生活の実現に向けてキリングループとDAIZ社の連携に期待している。

KIRIN HEALTH INNOVATION FUNDは、同CVCファンドを通じて、ヘルスサイエンス関連の先端技術や顧客体験の向上を実現するソリューションなどを対象とした、革新的な技術やビジネスモデルを持つ国内外のスタートアップ企業へ投資を実施。スタートアップ企業の新たな発想や技術とキリングループのヘルスサイエンス領域の強みや資源をかけ合わせることで、消費者の生活を豊かにする魅力的な価値を創出していく。

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