5、6月の花粉とは「特集!イネ科花粉症」公開 花粉症クエスト2021年5月7日
花粉症などの健康情報サイト「花粉症クエスト」は、「特集!イネ科花粉症」を公開。イネ科花粉症の対処に役立つ情報を提供している。
スギやヒノキの花粉シーズンが終わっても、「鼻のグズグズや目のかゆみがなかなか治らない」という人は少なくない。5、6月はカモガヤ、オオアワガエリ、ネズミホソムギなどのイネ科雑草の花粉が原因で花粉アレルギーになることがある。花粉症治療の第一人者で日本医科大学大学院の大久保公裕教授は、田舎だけでなく緑地化計画が進む都会でも、イネ科花粉症や併発する花粉-食物アレルギーに悩む方が増えていると指摘する。
花粉症クエストが制作協力する「花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会チャンネル」では、大久保教授が、イネ科花粉症について動画でわかりやすく解説。また、埼玉大学大学院 王青躍研究室と共同で、イネ科花粉を中心に花粉飛散情報を提供する。KH3000と呼ばれる花粉自動計測器とダーラム法(スライドグラスに落下した花粉を染色し、顕微鏡で計測する方法)の2つの手法で花粉飛散状況を都内でモニタリングし、ほぼ毎日、花粉飛散情報を配信。さらに、順天堂大学の伊藤潤先生によるイネ科花粉症に関連するコラムを提供している。
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