しいたけ栽培からエネルギーエコシステム構築へ 株式投資型CF実施 TSUBU2021年5月7日
再エネルギーベンチャーのTSUBU(株)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で投資申込みの受付を5月7日まで募集している。

同社は、農園の確保から生産販売ラインの構築、太陽光発電による売電、菌床チップの確保、バイオマス発電設備建設のためのジョイントベンチャーの設立などを通じ、高齢化や後継者不足で放置された農地の利活用や新たな雇用の創出に取り組んでいる。また、国策として注目されるCO2削減などの課題を解決するエコシステムを構築し、既存農家をはじめ農業参入やカーボンオフセットをめざす起業を対象に事業展開している。
今回の取り組みは、バイオマス発電を稼動するだけの菌床チップ確保に向けた農地を拡大し、そこで栽培を担う営農事業者の募集による全国へのFC(フランチャイズ)展開をめざす。同社は資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げる。募集期間は5月5日~2021年5月7日。上限とする募集額は 2000万円(1口10万、1人5口まで)。
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