なぜ農業生産者はSNSに取り組む必要があるのか「農業デザインゼミ」開催2021年5月7日
「農業と地域をデザインで変える」をミッションに活動するデザインブランディングカンパニーの(株)ファームステッドは5月12日、コロナ禍で高まる、農業のブランド作りについて学ぶ「ファームステッド 農業デザインゼミ」を開催する。

コロナ禍による新しい生活様式が始まる中、農業生産者・食・地域に関わる人々に向けて、自分たちの作っている農作物や地域にはもっと誇りや価値があることへの気づきや、農業のブランド作りとは何かを学ぶ「ファームステッド 農業デザインゼミ」。人数を限定したZoomのミーティングにより、講師からのセミナータイムと参加者も交え自由に質問やディスカッションする懇親会も実施する。
第3回目は、「なぜ農業生産者はSNSに取り組む必要があるのか?」をテーマに開催。経営コンサルティング会社、船井総研の前田輝久氏をゲスト講師に迎え、SNSを活用するための具体的な方法や、ブランディングや認知を広げるためにすることなど、明日から取り組める手法について様々なノウハウや最新の成功事例などを交えながら、実践的な内容のデザインゼミを行う。
<開催概要>
開催日:5月12日
タイムスケジュール:19:00~20:00ゼミ、20:00~20:30 懇親会
ゲスト講師:船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント 前田 輝久氏
開催場所:オンライン開催(Zoomのミーティングを使用)
参加対象:農業、漁業など1次産業に従事者、食品加工など製造業者、地域ブランドを推進したい自治体などそれに準ずる人限定
参加費:無料
定員:約20人
申込み方法:申し込みフォームから。
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