最北端の産直産地「礼文島船泊」旬の真ほっけ開きと切身干し新発売 パルシステム2021年5月17日
パルシステムは5月17日、オリジナル商品「礼文島船泊の産直・旬の真ほっけ開き/切身干し」の注文受付を始めた。

環境と資源の保全に取り組む船泊漁協とパルシステムは、お互いの方針に共感し2019年に産直提携を結んだ。北海道でとれる真ほっけは近年漁獲量が減り続けており、乱獲を防ぎ、質の良い時季に効率よく漁獲することで資源が守られる。
礼文島船泊の産直・旬の真ほっけ開き(左)、切身干し
同商品は、産直産地「北海道礼文島船泊産」の6~9月に水揚げされた脂ののった真ほっけを厳選。身のしまりがよく、うまみが凝縮した開きと切身干しは、味わいが濃いのが特徴。脂ののりが良く、大きくふっくらとして食べごたえのある真ほっけはお酒のあてに、ごはんにもよく合う。開き(1枚250g)は430円、(同350g)は538円、切身(3切210g)は430円。いずれも税込。
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