コロナ禍で新たに挑戦する生産者を応援 ふるさとチョイス2021年6月3日
ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクは、緊急事態宣言の6月20日までの延長を受け、コロナ禍で新たに挑戦する生産者の事例を紹介している。

ふるさとチョイスでは、コロナ禍で業績が落ち込んだ事業者が農林水産省の補助事業を活用し、新たな商品開発や新規事業への挑戦を応援するため、期間限定のプロジェクト「チャレンジ応援品」を実施。同プロジェクトを通じて、流通量の促進とともに、新しい生活様式に対応した販路開拓のきっかけを作ることで、全国の事業者や生産者を支援している。これを機に事業者は発想の転換で、家庭内消費の需要増加に合わせて自宅で手軽に調理ができる「中食」商品の開発や、ホテルや飲食店で提供していなかった高級食材のオンラインショップ開設、酒蔵が地域内の同じく打撃を受ける事業者とのおつまみコラボセットの開発などお礼の品として様々な施策に挑戦している。
<「チャレンジ応援品」プロジェクトに参画する生産者例>
■株式会社アスク(山形県山形市)
品名:山形県産はえぬき15kg・漬物
寄付額:1万円
家庭で気軽に山形の食文化に触れてほしい」との想いから、お米単体ではなく、山形県産米との相性ピッタリの山形県産のお漬物をセットにした、新たなお礼の品を開発。
■有限会社矢野畜産(熊本県小国町)
品名:熊本県産あか牛ロースステーキ400g
寄付額:1万8000円
町内で同じく打撃を受けている事業者間で協力しあい、消費促進のキャンペーンを行ったり、難な状況においても継続して熊本「あか牛」の生産・肥育を行う生産者の所得確保の一助として活用。
■野見亮業協同組合(高知県須崎市)
品名:【期間限定!】高級カンパチ 「須崎勘八」お刺身用柵半身
寄付額:1万円
地元飲食店と連携し、高知県産の真鯛・カンパチをメインにした新しい商品「みなみ丸の鮮魚祭り(仮)」の販売を行う。さらにふるさと納税と、同市内に拠点を置く企業のECサイト「高知かわうそ市場」を利用し、新たに一般消費者向けの自家需要やギフト商品としての商品の販売促進を図る。
「チャレンジ応援品」の仕組み
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