「日本産果実マーク」に偽造防止とPR機能備えたセキュリティタグ搭載シールを作成2021年7月30日
日本流通管理支援機構株式会社(東京都世田谷区)は、日本産果実等の証明とブランド価値を維持するため、日本産果実マークに偽造防止と情報提供機能を備えたセキュリティタグを搭載したシールを作成。7月31日から提供を開始する。
このほど、日本青果物輸出促進協議会が提案した、日本産果実ブランドの確立に向けた取り組みが農林水産省補助事業の「分野・テーマ別の海外販路開拓等への支援強化事業」に採択され、同社が「日本産果実マーク」にセキュリティタグを搭載したシールを作成することになった。
日本産果実マークは、日本産の果実や果実的野菜の品質やおいしさを海外の流通業者、消費者、外国人観光客等にアピールするとともに、海外で日本産果実が他国産果実と容易に識別されることを目的に、農水省が策定した日本産果実の輸出に関わる統一ブランドマーク。「日本産果実マーク」に偽造防止技術を施したセキュリティタグは、日本産の証明とPR(情報提供)を同時に実現。このタグが日本から輸出された果実などに付けられていることで、海外バイヤーや消費者は、タグ付きの果実が日本産であることをすぐに確認でき、安心して購入できることから、輸出促進にも役立てられる。セキュリティタグは、世界650社以上で採用される偽造防止技術を搭載。素材ははがすと痕跡が残り、再利用できないVOID素材を採用している。
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